論文式試験

弁理士コラム

弁理士になるための全体の流れ ― 弁理士試験から実務修習、弁理士登録までの全体像

はじめに 知的財産権の専門職である弁理士になるための一般的なルートは、弁理士試験に最終合格することです。弁理士試験については、先の記事で取り上げたように、短答式試験・論文式試験・口述式試験に合格する必要があり、最終合格率が例年おおむね5~1...
弁理士コラム

弁理士試験の法文集とは ― 大きさ・中身・使い方を実物で紹介

はじめに 弁理士試験では、第2関門の論文式試験 (必須科目) と最終関門の口述式試験で法文集を参照することができます。 法文集は、論文式試験の際に各受験生に配布され、試験終了後には持ち帰ることができます。筆者はこれを試験の「参加賞」または「...
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令和8年度・論文式試験合格発表を受けて ― 合格点54.5点を考察する

はじめに 2026年9月18日金曜日、弁理士試験論文式試験の合格発表が特許庁のサイトに掲示されました。 今年度は、論文式試験 (必須科目) の受験者数が804人 (選択科目は180人) のところ、合格者は201人で、合格率は25.0%となり...
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弁理士・論文式試験 (必須科目) の点数が表す値を考察する

はじめに 弁理士試験・論文式試験の合格発表は、例年9月下旬に行われます。合格発表後、数日すると論文式試験の結果が郵送されてきます。 合格者には、「合格通知」と「論文式筆記試験科目免除資格通知」 (以下、免除通知) 、口述式試験の案内が送付さ...
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令和9年度から弁理士試験の選択科目が変更 ― 15選択問題から9選択問題へ

はじめに 2026年2月に、「令和9年度から弁理士試験制度が変わります」と題した特許庁のリーフレットが公開されています。 主な内容は、選択問題の統合と、出題範囲の見直しとなっています。今回は、具体的にどのような変更となるのか見ていきます。 ...
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弁理士試験論文式試験 (選択科目) について

はじめに 例年、7月下旬の日曜日には、弁理士試験の論文式筆記試験のうち、選択科目の試験が行われます。2026年(令和8年度)は、7月26日(日)に実施されました。 選択科目では、6つの科目の中から、受験願書の提出時に選んだ問題を解答します。...
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【商標】令和8年度 弁理士論文式試験 (商標) を解いてみた感想と考察

はじめに 2026年6月28日(日)、令和8年度弁理士試験の論文式筆記試験(必須科目)が実施されました。 必須科目は、特許・実用新案が2問、意匠が1問、商標が1問です。試験時間は、特許・実用新案が120分、意匠が90分、商標が90分となって...
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【意匠】令和8年度 弁理士論文式試験 (意匠) を解いてみた感想と考察

はじめに 2026年6月28日(日)に、弁理士試験論文式試験 (必須科目) が行われました。この試験は、特許・実用新案法が2問 (100点満点が2問、120分)、意匠法が1問 (100点満点、90分)、商標法が1問 (100点満点、90分)...
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【特実II】令和8年度 弁理士試験 特実 問題II を解いてみた感想と考察

はじめに 2026年6月28日(日)に、弁理士試験論文式試験 (必須科目) が行われました。この試験は、特許・実用新案法が2問 (100点満点が2問、120分)、意匠法が1問 (100点満点、90分)、商標法が1問 (100点満点、90分)...
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【特実I】令和8年度 弁理士試験 特実 問題I を解いてみた感想と考察

はじめに 2026年6月28日(日)に、弁理士試験論文式試験 (必須科目) が行われました。この試験は、特許・実用新案法が2問 (100点満点が2問、120分)、意匠法が1問 (100点満点、90分)、商標法が1問 (100点満点、90分)...