弁理士試験

弁理士コラム

弁理士会の実務修習とは ― 申込・費用・日程と受講体験を紹介

※ 掲載している日程は令和8年度のものですはじめに 2026年 (令和8年) 11月9日月曜日に、弁理士試験の最終合格が発表され、合格者には11月11日水曜日に合格証書が発送される予定です。 最終合格をすると、次は実務修習の申込をすることに...
弁理士コラム

弁理士になるための全体の流れ ― 弁理士試験から実務修習、弁理士登録までの全体像

はじめに 知的財産権の専門職である弁理士になるための一般的なルートは、弁理士試験に最終合格することです。弁理士試験については、先の記事で取り上げたように、短答式試験・論文式試験・口述式試験に合格する必要があり、最終合格率が例年おおむね5~1...
弁理士コラム

弁理士試験の法文集とは ― 大きさ・中身・使い方を実物で紹介

はじめに 弁理士試験では、第2関門の論文式試験 (必須科目) と最終関門の口述式試験で法文集を参照することができます。 法文集は、論文式試験の際に各受験生に配布され、試験終了後には持ち帰ることができます。筆者はこれを試験の「参加賞」または「...
弁理士コラム

弁理士試験・口述式試験の留意点など

はじめに 2026年 (令和8年) 9月18日金曜日に弁理士試験論文式試験の合格発表がありました。論文式試験に合格された方は、いよいよ最終ステージの口述式試験に臨むこととなります。 口述式試験は、特許庁の公告によると、2026年10月17日...
弁理士コラム

2026年短答式試験のデータを分析する ― 合格点39点とはどのようなレベルなのか

はじめに 2026年 (令和8年) 5月17日の日曜日に弁理士試験の第一関門である短答式試験が行われました。そして、約3週間後の6月8日月曜日に短答式試験の合格発表がありました。同時に、特許庁から、受験者数、得点分布、合格数などのデータも公...
弁理士コラム

令和8年度・論文式試験合格発表を受けて ― 合格点54.5点を考察する

はじめに 2026年9月18日金曜日、弁理士試験論文式試験の合格発表が特許庁のサイトに掲示されました。 今年度は、論文式試験 (必須科目) の受験者数が804人 (選択科目は180人) のところ、合格者は201人で、合格率は25.0%となり...
弁理士コラム

弁理士・論文式試験 (必須科目) の点数が表す値を考察する

はじめに 弁理士試験・論文式試験の合格発表は、例年9月下旬に行われます。合格発表後、数日すると論文式試験の結果が郵送されてきます。 合格者には、「合格通知」と「論文式筆記試験科目免除資格通知」 (以下、免除通知) 、口述式試験の案内が送付さ...
弁理士コラム

令和9年度から弁理士試験の選択科目が変更 ― 15選択問題から9選択問題へ

はじめに 2026年2月に、「令和9年度から弁理士試験制度が変わります」と題した特許庁のリーフレットが公開されています。 主な内容は、選択問題の統合と、出題範囲の見直しとなっています。今回は、具体的にどのような変更となるのか見ていきます。 ...
弁理士コラム

弁理士試験の口述試験とは?会場・当日の流れを実体験から紹介

はじめに 2026年8月に入り、今年度の弁理士試験も短答式試験、論文式試験が終了し、現在は論文式試験の合格発表を待つ時期となりました。 論文式試験に合格すると、いよいよ最後に待っているのが口述試験です。令和8年度(2026年度)の口述試験は...
弁理士コラム

弁理士試験論文式試験 (選択科目) について

はじめに 例年、7月下旬の日曜日には、弁理士試験の論文式筆記試験のうち、選択科目の試験が行われます。2026年(令和8年度)は、7月26日(日)に実施されました。 選択科目では、6つの科目の中から、受験願書の提出時に選んだ問題を解答します。...