短答式試験

弁理士コラム

弁理士になるための全体の流れ ― 弁理士試験から実務修習、弁理士登録までの全体像

はじめに 知的財産権の専門職である弁理士になるための一般的なルートは、弁理士試験に最終合格することです。弁理士試験については、先の記事で取り上げたように、短答式試験・論文式試験・口述式試験に合格する必要があり、最終合格率が例年おおむね5~1...
弁理士コラム

2026年短答式試験のデータを分析する ― 合格点39点とはどのようなレベルなのか

はじめに 2026年 (令和8年) 5月17日の日曜日に弁理士試験の第一関門である短答式試験が行われました。そして、約3週間後の6月8日月曜日に短答式試験の合格発表がありました。同時に、特許庁から、受験者数、得点分布、合格数などのデータも公...
弁理士コラム

弁理士短答式試験をAIと解いて感じたこと ― 問われるのは人間の判断力

はじめに 令和8年の弁理士試験・短答式試験が、2026年5月17日 (日) に行われ、2026年5月18日 (月) の夕方、特許庁から問題と解答がアップロードされました。 私も、昨日の試験を数問(特許・実用新案法)解いてみました。また、AI...
弁理士コラム

令和8年度 弁理士試験 短答式試験 前夜

はじめに 明日、2026年5月17日(日)は、弁理士試験の短答式試験が行われる日です。知的財産の専門家としての国家資格である弁理士になるための、第一関門となる試験です。 私自身、過去に受験しましたが、とても難しい試験であるとともに、基本とな...