知財の歴史 第12回 リアード対ジョンソン事件 (Liardet v. Johnson, 1778年) ― 明細書は契約である
はじめに 18世紀の英国では、1711年のナズミスの特許以来、特許申請時に明細書を提出することが定着してきました。 ここで、明細書における「発明の詳細」とは、どの程度まで記載すればよいのでしょうか。 今回は、この「発明の詳細」について基準が...
知財の歴史
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